ケニア キアンヤギ/Kenya Kianyangi Washed(100g)
<キアンヤンギ>
Kenya Kianyangi Washed
生産者:キアンヤンギファクトリー
生産地:ケニア/エンブ/カヴツリ/マンヤッタ
品種:SL28/SL38
標高:1800m
精製:ウォッシュト
ロースト:フレンチ(深煎り)
エンブエリアのコーヒーで、これ程クリーンなコーヒーは初めてです!10年以上前に体験したケニアらしい力強いフレーバーやボデイもあり、深煎りが一番あうと思います。
キアンヤンギ・ファクトリーは、ムルエ農協が運営するファクトリーで、マウントケニアのエンブ県に位置しています。
ファクトリーには、近隣のマンヤッタ、ングルエリ、キアンヤンギといった村々の約600名の農家から収穫したチェリーが運ばれ、コーヒーの生産処理がされています。
この地は、穏やかな気候と火山性の肥沃な赤土土壌で形成され、コーヒーを主要な生産品としながら、バナナやトウモロコシ、マカダミアなども副産物として生産されています。
こうした農産物の栽培に関しても、キアンヤンギ・ファクトリーでは、主要であるコーヒーの収穫量の安定化の為に栽培エリアを最低限分けるように指導を行っていると言います。
チェリーは収穫後、当日中にパルピングされ、品質を維持しながら発酵工程まで進められます。
ファクトリーのすぐ近くには標高の高さゆえに河川がありませんが、エンブ県を代表するマウントケニアのカミスモ川から電気ポンプを用いて水を汲み上げて、浄化・リサイクルをしながらパルピングからソーキングまで使用しています。
一晩の発酵工程ののちに、ウォッシングを行い、ミューシレージを洗い流し、ソーキングプールに浸されます。
翌日、アフリカンベッドに移されピッキングを行いながら10日前後で仕上げられます。
¥1,490








